結婚式の披露宴における『席次表・席札』の肩書マナーまとめ
披露宴でゲストがまず一番に手に取る席次表・席札。
2人のプロフィールやメッセージを入れることもでき、披露宴の雰囲気が伝わる重要なアイテムです。
同時に、ゲストの肩書きやお名前に間違いがないよう十分な注意が必要なものでもあります。
いざ作成する時に迷ってしまう肩書き・敬称のつけ方や、ゲスト同士の交流を図る席次表・席札についてまとめてみました。
披露宴における『席次表・席札』の肩書き・敬称のつけ方
家族
家族に敬称はつけません。
ただし、結婚している兄弟・姉妹には「様」をつけます。
親族の肩書き
- 父母の兄→新郎(新婦)伯父
- 父母の姉→新郎(新婦)伯母
- 父母の弟→新郎(新婦)叔父
- 父母の妹→新郎(新婦)叔母
- 新郎(新婦)より年上のいとこ→新郎(新婦)従兄、従姉
- 新郎(新婦)より年下のいとこ→新郎(新婦)従弟、従妹
会社関係(上司・同僚など)の肩書き
会社の正式名称・部署・役職を書きます。
会社関係のゲストが多い場合は詳しく、親族や友人中心の披露宴であれば「新郎(新婦)上司」「新郎(新婦)同僚」でも構いません。
友人の肩書き
友人中心のカジュアルな会であれば、新郎新婦との関係性がわかるようなものや、その人のキャッチコピーのようなものにしてみてはいかがでしょうか。
- いつも優しい笑顔で助けてくれた、姉のような存在
- センター試験で隣の席、大学で再会して意気投合、親友に!
- 水泳個人メドレーでインターハイ出場
- 黒縁めがねがトレードマーク、ハイセンスでおしゃれな男
- 強面ですが大の猫好きです
など、ゲスト同士の話のきっかけや、お父様・お母様がご挨拶にまわられる際にもどんなご友人かがわかってオススメです。
ご本人に差支えがなければ、「彼氏/彼女募集中!」なんていうのも、いいかもしれませんね(笑)
ゲストの会話が弾む席次行・席札
ところで、お招きするゲストで、お1人で参加してくださる方はいらっしゃいませんか?
また、アットホームな披露宴にしたい、友達の友達は友達・・・とつながってもらえるような楽しい披露宴にしたい、そんなご希望はございませんか?
なんと、同じテーブルのゲストが一気に仲良くなれちゃうアイテムがあるんです。
結婚式がもっと楽しくなる!サプライズ席札で「感謝のおもてなし」特許出願中

ゲストの席札を合わせると、パズルが完成!
メッセージはテーブルごとに変更できます。
披露宴の開始まで、話が弾んで盛り上がること間違いなしです。
ゲストの人数やお名前が確定すると、エンドロールムービーの作成準備も進めていけます。
結婚式はプロフィールビデオなど、演出やアイテムなどで統一した雰囲気を作っていくことで、お2人らしさがあふれる印象的なものになっていきます。ひとつひとつのアイテムだけで考えるのではなく、迷ったら全体のテーマやイメージに沿って、セレクトしていってくださいね。
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